2月 232013
 

2010年10月、ホンダは低燃費のスモールカーとして有名なフィットをモデルチェンジ、フィットハイブリッドというハイブリッドモデルも同時に発表しました。

3タイプのラインナップがされたハイブリッドタイプはなんと、国内ハイブリッド車の中で最も安い159万円から発売。30km/Lを誇る独自開発したハイブリッドシステムを搭載しています。ハイブリッド車で常に問題となるバッテリーの配置場所は、荷室の下。荷物の状況や乗車人数によってシートアレンジすることが可能になり、広々とした快適な室内空間の確保など、フィット従来の特性を最大限まで生かしたハイブリッド車になっています。

フィットシリーズとして日本国内での販売目標台数は14000台/月となっています。2001年6月にフィットの販売が開始されてから、世界中の10拠点で生産されており、現在までに世界115カ国で累計350万台以上を販売しました。

ホンダの新型ハイブリッド車インサイトにも新たに改良を加え発表されました。インテリアなど内装の質の向上、サスペンションの改良により操作性や乗り心地が良くなりました。また、燃費も30km/LとなったLSタイプはインサイトの売り上げアップに貢献しています。ホンダ、インサイトはGタイプが最安価で189万円となっており、国内の販売目標台数は4000台/月です。
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