4月 242013
 

風邪は風邪でも「胃腸風邪」という風邪をご存じでしょうか。
お腹に集中してさまざまな症状が現れますので、よく「お腹の風邪」や「感冒性胃腸炎」などと呼ばれることもあります。
しなしながら胃腸風邪は、お腹にさまざまな症状を現しながらも、通常の風邪と同じような高熱や悪寒、発熱、頭痛といった症状を伴う場合もあります。
どちらかというと、風邪の症状があったほうが、胃腸風邪だということが分かりやすいですね。
お腹の症状だけですと、なにかもっと他の怖い病気を疑ってしまったりします。
「風邪」という名前が付いているのは、それがウィルス性であったり、細菌性であったりするからでしょうか。
なかには、原因が寄生虫というケースもあります。
胃腸風邪にかかりますと、お腹がとても痛んだり、激しい嘔吐や下痢が続くため、どのような病気であるのかわからずに不安になることもあるでしょう。
通常でしたら、2?3日程度で症状が治まる場合が多いです。
しかしながら、万が一、他の病気であった場合には、少しでも早い治療が必要になる場合もありますから、自己判断で胃腸風邪だと決めつけることなしに、医師に診てもらってください。
また、食べ合わせが悪かったのではないか・・・などの判断でしばらくそのままにしておきますと、脱水が進む場合もあります。
そのようなことも含めて、腹痛、嘔吐、下痢の症状が出たならばすぐに病院での診察が第一と考えてください。
そのほうが精神的に安心して過ごすことが出来るでしょう。

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