3月 202013
 

まずは自動車保険についての基礎知識を得てから、たくさんある自動車保険の保険会社について検討してみるのがよいのではないでしょうか。
自動車保険で大きく2つに分けるなら「自賠責保険」と「任意保険」です。この2つはまず最初に学んでおくべきでしょう。

「自賠責保険」。正式名称は「自動車損害賠償責任保険」といいます。別名強制保険とも言われ、自動車を運転する際にはかならず入っておかなければならないのがこの保険です。ですから自賠責保険の加入率は100%となっています。加入しないで運転した場合、「自動車損害賠償保障法」と「道路交通法」違反となり、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金を科せられ、違反点数6点で即免許停止になってしますのです。

なのですべてのドライバーが加入しているのですが、この自賠責保険だけでは十分な額は賄えません。これを補う目的で加入するのが任意保険です。

任意保険は自賠責保険に比べカバー範囲がとても広く、プランも充実しています。その分保険料も高く、保険金も高いです。保険会社やプランによって額が大きく異なるので、検討の際に最も重要です。

覚えておきたいのは、自賠責保険で保障される範囲は「対人、対車両の事故のみ」ということです。ですから歩行者をはねてしまったり、他の自動車にぶつかってしまった時しか保険金は下りないということです。それ以外についてはすべて任意保険でカバーしなければいけません。
車査定を無記名でするには

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